昨年に引き続き、本年も5月に三重県四日市農芸高校で食育講座を行いました。今回はソース作り体験と、出来立てのソースを使った親子丼を作りました。さらに残った野菜で即席スープも作って味わいました。

今回はその様子をレポートします。

ソースを作ろう!

今回はソース作り!そのソースを使った親子丼とミネストローネを作りました。

まずはソース作りの下ごしらえから。

野菜をカットし、必要な調味料を計量していきます。役割分担をしっかりとしながら、皆さんテキパキと動いてくださいました!

ソースに使用するトマトピューレーは裏漉し。ソースには漉したトマトジュースの方だけを使用します。(残ったピューレーはミネストローネへ!)

ソース作りの下ごしらえが一通り終わったら、座学へ。ソースの特徴やその魅力をお伝えしました。

座学の後は、再び実習に戻ります。ソースを最後まで仕上げて完成です!

完成したソースを自宅に持ち帰るため、瓶詰めしていきます。その瓶に貼るラベルも作成していただきました。ラベルも楽しんで作ってくれたようでよかったです。

出来立てのソースで親子丼と即席ミネストローネ作り

続いて、完成したソースを使って親子丼を作りました。おいしく、ボリュームもある親子丼に生徒さん方も喜んでくれたようで、こちらも嬉しくなりました。

親子丼は醤油の代わりにソースを使用することで、減塩はもちろん、野菜のうまみも追加され、おいしく仕上げることができます。

また、ソースを作る際に使用したトマトピューレーの残り、野菜の残りを利用して、ミネストローネも作りました。スープの素、塩・コショウで味を整えた簡単な調理ですが、食品ロスはこうした日々の料理からも実施できるSDGsの一つとして、学んでもらえると嬉しいです。

今回の調理実習の親子丼のレシピはこちら

最後に

フレッシュな高校生のパワーに、こちらもとても元気をもらいました。自宅でも作ったソースを使った料理を楽しんでもらえると嬉しいです!

この場を借りて、四日市農芸高校の皆様にお礼申し上げます。

ありがとうございました!

コーミの食育出前講座

食育出前講座では、座学と合わせて、ソースやケチャップといった調味料を作る体験を実施しています。自分たちで作った調味料をお土産として持ち帰ることができ、ご家庭でも使用することが可能です。

家族の会話のネタになることはもちろん、普段購入している商品との味を比べたり、体験を通じて楽しく食の知識を深めることができます。

参加される方の年齢に合わせた内容でご対応いたしますので、お気軽にお問合せください。

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