それまでオイスターソースといえば、牡蠣の煮汁などのエキスを使い、身そのものは使わないのが常識でした。 牡蠣をすりつぶせば細胞がつぶれ、特有の臭みが出てしまうからです。
しかしコーミは今までにないソースを作りたいと、牡蠣の身をそのまますりつぶして入れることにこだわりました。
気になる臭いは食品添加物で消すこともできますが、それもあえてしませんでした。なぜならこのソースは火を通すと臭みが消え、やさしい甘み、旨みがぐっと引き出されるから。 この味はコーミのオイスターソースでなければ絶対に出せない、と熱心なリピーターも多いのです。

このソースにかけるこだわりは「牡蠣の身をすりつぶして入れる」ことだけに止まりません。
その他にも「ソースに着色しない」「化学調味料などの食品添加物を入れない」「100%広島産牡蠣を使用する」という開発コンセプトを忠実に守っているのです。
良いものを使い、余分なものは省き、シンプルに一次原料をひとつずつ混ぜ合わせていくというコーミらしい製法。
それにより、見た目も味も他に類を見ないオリジナリティの高いソースができあがりました。

- 原料そのままの色が、このソースの持ち味
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オイスターソースは黒いものという消費者のイメージから、発売前には黒い色のビンを使おうという意見もありました。 しかし、ソースの色は自然素材そのものの色。他社商品との差別化を図る意味でも、ソースの色をお見せできる無色透明ビンが採用されました。
- 一度使えばとりこになるノンジャンルの調味料
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牡蠣そのもののおいしさが詰まっているからとネーミングされた「牡蠣味 オイスターソース」。これまでになかった、ひと味もふた味も違う味わいが楽しめます。 和洋中を問わず料理の引き立て役、隠し味のオイスターソースの枠を超えて、ぜひ主役の調味料としてご賞味いただきたいソースです。
























